タイトルトラックのA面は79年のアルバムStay Freeのオープニング曲で、幅広い層に人気のディスコクラシック名曲!この夫婦デュオも70年代中期から80年代にかけて名曲多いですよね〜One More Try、Over And Over、It Seems To Hang On、Stay Free、Tried, Tested And Found True、Bourgie Bourgieなどなど、ダンクラ、ガラージ、The Loft系の名曲揃いですね。フィアースな雰囲気のオーケストレーションに分かりやすいVocalフックが万人ウケ必至の鉄板ですね。コレクターにはやはりアートワーク付きのStay Freeとのカップリングドイツ盤推しですが、Found A Cureに関してはDJ的にはこの盤で十分ですね。中盤のブレイクからのプレイもオススメです。Stay Freeとのカップリングのドイツ盤やフランス盤は万円クラスなので、Stay FreeはDJプレイにはアルバムもアリかと。90年代初頭のSound Factory Barの金曜日、Frankie Knucklesのパーティーによく通っていたのですが、ある日のエンディングにStay Freeをアルバムでかけていました。彼はSound Factory Barの頃はクラシックをほぼプレイしていなかったので、鮮明に記憶しています。ちなみにRon Hardyもプレイしていました。オリジナルのカンパニースリーヴにスレ、軽いヨレあり。盤は薄いスレ、軽いノイズがあるもののDJプレイには支障ナシ。
Condition:【盤 : VG】【ジャケット : VG】