主に90年代に洗練されたガラージハウスを手がけていたD&Dコンビの一人David Anthonyのソロ。3トラックとも基本は玄人向けのNY Deep Houseで、幅広いセットに馴染む感じです。A面のWhurl WindはUKガラージにも通じるタイプのインスト、B1のIt's All Rightはアトモスフェリックなシンセがチルな雰囲気でクラブだけでなくビーチパーティーとかが似合いそうな感じ、B2のDo You Like Itは彼にしては珍しくAcidyで完全フロア仕様のFunkyハウスです。B面のレーベルが印刷ミスでレーベルロゴの上にトラッククレジットがプリントされています。黒プレーンジャケットはシュリンクかぶったまま、盤はプレス時の小さな凹凸が2箇所ほど、ごく薄いスレがありますが、特筆すべきノイズもなく良好です。
Condition:【盤 : VG+】【ジャケット : VG+】