個人のコレクションからたまたま出てきて、試聴ファイル作成のため20年ぶりくらいに聴いたのですが、タマラン〜UKの天才クリエイターMatthew HerbertのDoctor Rockit名義での傑作!アコーディオンのメランコリックな音色でタンゴをベースにした哀愁系のバレアリックサウンドで、ジャンルを超えてヒットした2000年代初頭の名盤ですね。Matthew HerbertのレーベルLifelikeからのアルバムIndoor Fireworksからのカットで、彼のベースとなるエレクトロニカや音響系のDJ達はもちろん、ハウス系でもDJ HarveyやDavid Mancusoがプレイしたことでも人気の一枚です。オリジナルはもちろん、Charles Webstersによるハウス色を強くしたMixもオススメです。ジャケット、盤ともにごく薄いスレがありますが、特筆すべきノイズもなく良好です。アナログは再発等も出ていませんし、今となってはかなりのプレミア盤、海外では万円オーバーで取引されることもあるレアディスクなので、お探しの方はお見逃しなく!いや〜Matthew Herbert天才っすね。
Condition:【盤 : VG+】【ジャケット : VG+】