イタリアの2人組Rapino BrothersがKym MazelleをVocalに迎えクラブヒットした曲。オリジナルは1992年のリリースですが、こちらは1993年のDanny Tenagliaによるリミックス盤。ベーシックなガラージハウスをよりダークにした感じで、彼らしい重心の低いトラックがフロアフレンドリーな一枚。Frankie KnucklesやDJ Harveyもプレイしてました。後に1996年リミックスもリリースされました。Kym Mazelleは日本ではあまり人気無い様な気もしますが、Marshall JeffersonとのTaste My LoveやUseless、Jean CarnのカヴァーWas That All It Wasなど80年代からハウスミュージックシーンに貢献したVocalistです。白プレーンジャケ。概ね良好です。
Condition:【盤 : VG+】【ジャケット : VG+】