海外でも人気のJazzシンガー阿川泰子の代表曲。1984年のアルバムGravy(こちらも海外では人気)からのカットで、Side EffectのAugie Johnsonが作曲。1981年のアルバムSunglowに収録されたAlive!のSkindo-Le-LeのカヴァーでUKのJazzシーンで火が付き、この曲が彼女の人気を不動のものにしましたね。カップリングにはRichie ColeのNew York Afternoonのカヴァー。Richie Coleのオリジナルよりも洗練された好カヴァーです。近年、デザイン違いの盤が『オリジナル仕様で復刻』とか言って売られていますが、海賊盤なのでオリジナルにこだわる方はご注意ください。ジャケット、盤共に薄い擦れがありますが、目立ったノイズも無く良好です。
Condition:【盤 : VG+】【ジャケット : VG+】