DJ PierreのFantasy Club(=Pfantasy Club)名義でのおそらくラストリリース。この名義では80年代に名曲Dream GirlやFantasy Girlをリリースしていますが、こちらは90年代に入りDJ PierreがAcid Houseをベースにしながらも独自のグルーヴィーでジワジワと上がって行くWild Pitchスタイルを確立した後の曲。随所にシカゴハウスクラシックスへのリスペクトを感じる一枚で、90'sハウスファンだけでなく、シカゴハウスファンにもオススメです。ジャケット盤共に良好です。
Condition:【盤 : VG+】【ジャケット : VG+】