Derrick May、Juan AtkinsのユニットX-Rayのわずか二つのリリースのうちの一つにして、Derrick MayのレーベルTransmatのカタログナンバー1番の歴史的価値のある一枚。Carl CraigもコンピにピックしていたLet's Goももちろん良いですが、B2に収録されているクレジットのないトラックがシンプルながらもスピリチュアルでエレクトリックな佳曲。完全に歴史に埋もれた感のあるデトロイトテクノクラシックです。レーベルのデザイン違いのプレスや再発も出ていますが、1986年のオリジナル、ファーストプレス。日本ではまずお目にかかれない希少盤です。A面にプレス時の凹凸、B面の盤面にごく薄いスレ、プレス時の細かい凹凸とそれに起因するパチノイズが数回ありますが、概ね良好です。
Condition:【盤 : VG+】【ジャケット : VG+】