日本のJazzギタリストの先駆者、川崎燎が80年代から90年代にかけてMIDIを駆使してダンスミュージックを作っていた頃の一枚。Ryo Kawasaki & Satellitesの作品のほとんどで、Ilana Iguana(60年にThe Cakeのメンバーとして活躍していたBarbara Morillo)をVocalにはを名義で迎え、アヴァンギャルドなVocalハウス。フリースタイルな雰囲気でもあるので、ユーロ系とかにも合いそうですね。ジャケット盤ともに薄いスレがあり、A3で数回パチノイズがありました。
Condition:【盤 : VG+】【ジャケット : VG+】