Tony Humphriesがヘヴィープレイしたデビュー曲It's Over Nowのヒットで一躍ガラージハウスDivaの仲間入りを果たしたUltra Natéのファーストアルバム。シングルカットされたIs It Love?、Deeper Love、It's Over Now、Scandal、Rejoicingは全てクラブシーンで人気でした。もちろんBasement Boysのプロデュースで、ハウス系のアーティストのアルバムとしては完成度も高い一枚。A1のInterlude的なBlue NotesとエンディングトラックのFunnyは同じ曲を分割した様な感じのJazzyでチルアウトな曲で、Tony Humphriesも使っていたミッドテンポのガラージハウスLove Hungoverはアルバムオンリー。ジャケットにUltra Naté自身のサインあり。盤は非常に良好です。
Condition:【盤 : VG+】【ジャケット : VG+】