1995年にリリースされたMarvin GayeのトリビュートアルバムInner City Blues: The Music Of Marvin Gayeに収録されているMarvin Gayeの同名曲をMassive AttackがVocalにMadonnaを迎えカヴァーした曲。Nellee HooperのプロデュースでダビーなMassive Attackらしい耽美的なトラックに切ないストリングスとMadonnaのVocalが魂に響くナイスカヴァー。B面にはJunior Vasquezのリミックスとクレジットされていますが、Junior Vasquezのリミックスではなく、Tony Moranの盟友Warren Riggのリミックスを収録。当時Junior VasquezがDATでヘヴィープレイしていたので、Junior Vasquezのリミックスとクレジットされています。正規リリースはされておらず、こちらはDATから流出したブート盤です。B1に薄いスレがありイントロ部分で数回周回ノイズが入ります。それ以外は概ね良好です。
Condition:【盤 : VG+】【ジャケット : VG+】